デトックスコラム

ホットのデトックスティー

「便秘で眠れない…!」なら【デトックスティーで温め】を

ベットでデトックスティー

「便秘でツライのに、寝れない…!」
このように便秘と不眠でお悩みの方は多くいます。症状としては全く別物と思える2つですが、意外なことに共通点があります。
まずは便秘と不眠の関係についてご紹介しましょう。

便秘と不眠の関係

便秘でブルー

「次の日の旅行が楽しみで眠れない…!」
「明日の試験を思うと心配や不安で眠れない…!」
そんな経験をした方も多いでしょう。

さらに、極度の緊張でおなかが痛くなりトイレに駆け込んだことがある、という人も多いかと思います。

不眠と便秘は関係性がないように見えますが、どちらもストレスなどで交感神経と呼ばれる神経が働きすぎることで起こる調整機能の異常状態ということができます。

交感神経は副交感神経と合わせて自律神経と呼ばれます。この2つはシーソーのように片方が上がれば片方が下がる、という形でバランスを保ちます。
通常ですと昼間に交感神経が優位に働き、夕方からは副交感神経が優位に働きます。

睡眠や排泄を促すのは副交感神経の仕事です。しかし、プラスやマイナスの気持ちや緊張などのストレスを受けると、体は交感神経を上げて副交感神経を下げてしまいます。

不眠も便秘も同じ交換神経が極度に働いているため、便秘と不眠の悩みを抱えている方が多いのです。これらの症状を改善するために、副交感神経を高めることをオススメします。

副交感神経を優位にするには…?

ホットのデトックスティー

副交感神経を高めるためには、リラックスモードに入る必要があります。
寝付きにくい時「体が冷えている」と感じたことはありませんか?
体が冷えていると体温を逃がさないように、交感神経が優位に働いてしまいます。そのため副交感神経が優位にならず、リラックスモードに入れません。

そこで不眠と便秘の改善にオススメなのが「体を温めること」です。身体を温めると副交感神経が優位に働きリラックスモードとなり、不眠や便秘の改善が期待できます。

眠る前にオススメなのは生姜湯です。生姜には体を温めて気持ちを落ち着ける作用だけでなく、眠りに入りやすくなる働きがあります。
作り方は簡単です。親指ほどの大きさの生姜をすりおろし、カップにいれます。そこに熱いお湯を注ぎ、お好みで黒砂糖やハチミツを入れます。精製された砂糖ですと、体を冷す作用があるため、ハチミツかミネラルやビタミンを含む黒砂糖だと体を温めてくれます。
保温効果を高めたい場合は、さらに葛粉を入れることをオススメします。

不眠と便秘に悩んでいる方は、デトックスティーで体を温めましょう。デトックスティーで体を温めれば、便秘にも作用してくれ一石二鳥と言えますね。
デトックスティーにハチミツや黒砂糖などでアレンジを加えても美味しくいただけます。

不眠と便秘にお悩みの方は体を温めて、症状を改善させましょう。

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